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印鑑

印鑑の選び方・選ぶ基準

揃えるべき印鑑の種類がわかると次に気になるのが、
どんな印鑑を選べばよいかということではないでしょうか。


インターネットで印鑑と検索すると、数多くの印鑑サイトがあり、
それぞれのサイトで様々な種類の印鑑を取り扱っています。


ですが、結論から申し上げますと、
印鑑の種類を決定するのは、「形状」と「材質(印材)」だけです。




まず、「形状」についてお話しましょう。


印鑑の形状は基本的には2種類で、
「丸寸胴」と「丸天丸」になります。


「丸寸胴」は文字通り寸胴型のまっすぐな形状のもので、
個人の印鑑等で使用している人が多いものです。

「丸天丸」は、くびれがあるひょうたんのような形状で、
サヤ(蓋)が付きます。



どちらも一般的に使われている形状ですので、
決して大きく優劣があるわけではありませんが、
長い期間使用する法人印と考えると、
値段に大きな差はないので、
サヤ付きで保管状態がよい「丸天丸」の方がおすすめです。




次に、「材質(印材)」についてですが、
ここは多くの方の好みが分かれるところです。


印材には様々な種類があり、
木のぬくもりをそのまま感じられるものから、
高級感溢れる鉱物等によってできているものまであり、
見た目やさわり心地にも違いがあります。

ここでは、一般的に人気の高い、
3つの印材をご紹介したいと思います。



まず、法人印として最も多い「柘(つげ)」です。

木の中では最も繊維が詰まっている木材と言われており、
印材に適していると言われています。

木のぬくもりを感じられる印材です。



次に個人の実印で最も多く、
ワンランク上の印材として人気の「黒水牛」。

「うし科」の動物の角を加工したもので、
粘りのある強さと耐久性の高さが印材に適しています。

見た目も黒くつやがあるので美しく、
黒い色が朱肉の赤と対比的になるので、
多くの方から好まれて使用されています。



最後に、高級系印材として人気の「オランダ水牛」。

多種多様な色合いと独特の模様が特徴の美しい印材です。

昔オランダの植民地だったインドネシア等から産出されたので、
オランダ水牛という呼び名が定着しました。

一本一本色合いが違うため、見た目も美しく、
自分のものという愛着が湧きやすい人気の印材です。



ここでは紹介はしませんが、他にも様々な印材があります。

象牙やチタンを使ったオリジナル高級印材等もありますが、
ここでは、一般的に多く使用されているもののみの
紹介とさせていただきました。



起業の専門家として、最初に印鑑を揃えるときには、
「代表印(実印)」「銀行印」「角印(社印)」の3本は
セットで購入してしまうのがおすすめです。

材質も粗悪なものでなければ(柘以上のクオリティであれば)、
基本的には好みで選んでしまって問題ないと考えています。

そのため、「起業 to GO」では、以下の3つの商品を厳選しました。



柘 法人印鑑3本セット
黒水牛 法人印鑑3本セット
オランダ水牛 法人印鑑3本セット

商品を選ぶ上で、大切にしたことは、
「愛情を持って長く使えること」です。

そのため、印鑑の形状は丸天丸を選び、
サービスでケースもお付けさせていただきました。


会社を経営していく限り、ずっと使う印鑑です。

愛情を持って長く使うパートナーとしてお選びください。

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