起業をして、事業規模が拡大していくと、
社員の雇用を行う必要が出てきます。
人事労務的な観点から見ると、
起業前の、人に雇われていた立場から
今度は人を雇う立場に変わるということです。
雇用を行うためにも、考えなければならないこと、
つくらなければならないものがたくさんあります。
代表的なものを紹介すると、以下のようなものがあるでしょう。
・就業規則関連
・入社関連書式
・退職関連書式
・日常労務管理書式
・育児介護関連書式
・労使協定
特に重要になってくるのが、「就業規則」です。
「就業規則」はあなたの会社の
雇用形態や方針に合わせて作成する必要があります。
専門家である社会保険労務士と相談をして
一緒につくり上げていくことが望ましいでしょう。
また、取り急ぎ必要になるのが、「入社関連書式」。
「雇用契約書」や「入社誓約書」「身元保証書」「社員届出書」等、
社員が入社する際に、揃えなければならない資料がいくつかあります。
また、雇用があれば退職のことも考えなければなりません。
「退職勧奨通知書」や「退職勧奨同意書」「退職時に関する合意書」等も
入社関連書式と一緒に揃えておいた方がよいでしょう。
そこで、私たちビジネスバンクでは、
「就業規則」を含めた人事労務に関する専門家相談の場と、
「入社関連書式」と「退職関連書式」の基本フォーマットを
無償にて提供させていただくことにしました。
実績のある社会保険労務士に人事労務について相談ができ、
おかつ、専門家が作成した「入社関連書式」と
「退職関連書式」の基本フォーマットを無償で受け取るチャンスです。
もちろん、社会保険労務士に相談をする際には、
「入社関連書式」と「退職関連書式」の使い方や
それぞれの書式の意味等についても聞くことができます。
起業するまではまず触れる機会がなかった人事労務。
この機会に、専門家の知恵と専門家がつくった書式をフル活用しましょう。












