トップページ >  財務会計

財務会計

2,000人以上の起業家を見てきて気づいたことがあります。

それは、成功し続ける起業家は「数字に強い」という事実です。
これには、ほとんど例外がありません。

数字に強くなくても、成功していく起業家はいます。

しかし、成功し続けることは難しい。

一旦は成功しても、時間が経つとダメになってしまう。
そういうケースを、たくさん見てきました。

ですから、数字に強くなるというのは、
「成功し続けたい起業家」にとっては非常に重要な条件の一つなのだと、
私達は確信するようになりました。

しかし、私たちは十人十色です。
数字に強い人もいれば、弱い人もいます。

では、数字に弱いと成功し続けられないのでしょうか?

それは、違います。

社長である起業家が必ずしも数字に強い必要はありません。

会社として強ければ良いのです。
会社やチームとして、しっかりと数字を把握できていれば良いのです。

しかし、起業したての小さな会社にとっては、
チームとして数字に強くなることさえ、難しいことです。

たまたま専門家がチームの中にいればいいですが、
そんなことはまずありません。

そもそも、起業したての起業家や小さな会社にとっては、
細かい経理や手続きをキッチリやっている時間さえありません。

そんなことをやっているヒマがあったら
売上に直結する仕事をしたいというのが本音であり、
優先順位を考えると、そのほうが正しいとも言えます。

しかし、会社の数字をしっかり記録していくことは、
法律で決められていることでもあります。

事業を始めた以上は、しっかりとやらなければなりません。

ここで起業家はジレンマに陥ります。

数字は確かに大事。法律でも決められているんだから、
しっかりやらないといけない。
しかし、そんなことをやっているヒマがあったら、
売上に直結する仕事がしたい……。

多くの起業家は、そんな会計に関するジレンマや悩みを抱えています。

 

特に、起業された初年度は、社長は超多忙です。

売上を上げることに直結する仕事をするべきなのに、
細かい雑用のような業務も決して少なくありません。

雑用が多過ぎて、自分のやりたいこと(やるべきこと)が出来ない。

毎日忙しいのに、儲からない。
このままでは、不安で夜も寝れない。

もしあなたが起業初年度の起業家なのであれば、
おそらく、そう感じているのではないでしょうか?

 

私たちビジネスバンクでは、
そのような起業家を全面的に支援したいと考え、
「起業家を育てる会計事務所」をコンセプトとした
スタートップ会計という会計事務所を設立しました。

ほとんどの会計事務所が敬遠する起業したての会社に
あえて焦点をあてた会計サービスを展開しています。

まずは、あなたの会社にとってどのように会計を管理した方がよいのか、
そもそも会計で考えるべき事とは何か等、
会計に関する様々な疑問に無料でお応えする
「会計相談コンサルティング」の機会をご用意しました。

会計のイロハから、あなたの会社にあった会計の管理の仕方まで、
何でもご相談ください。

会計相談コンサルティング

前のページへ戻る